いくら自己分析しても適職は見つからない

このページでは自己分析しても、自分が見えてこない人へアドバイスをしようという難しいテーマを取り上げてみました。
自分との対話に疲れてしまい、袋小路に陥ってしまった人はご覧ください。

大学4年生になると、「自己分析をしなさい。そうすれば適職が見えてくる。」と言われます。
でも、結局本当に何をしたいのかが分からないまま就職活動に突入する学生がほとんどです。

「やりたい仕事がわからない」

「本当の自分が見つからない」

面接後に何度も不採用通知を貰うと、この問いが心にずっしり重くのしかかります。
例え運よく内定を貰っていても、「本当にその仕事をやりたいのか?」との自問自答が繰り返されます。

これは永遠の課題でもあるので、自分の内面的な心に問いかけをするいい機会だと捉えてください。

ただ、「努力が足りないから自分のやりたい仕事が分からないのだ」と必要以上に自分を追い込む必要はないです。
悩むのは当たり前なので、一人で悩むよりは誰か話し相手を見つけて外へ発散するする方が良いです。
話をしているうちに、考えがまとまってくることもよくあります。

実は社会人も悩んでいる

社会人になってからも、ずーっと「仕事とは何か?」「人生とは何か?」と考え続ける人は結構います。 どんなに理想的な仕事についても、働きはじめれば迷いは必ずでて来るものです。

「幸せな生活って何だろう?」という壮大なテーマのもとに、二つの価値観の中で揺れ動くのです。

①生活の為に働くのか?
    (お金≒給料を重視する)

②生きがいの為に働くのか?
    (自由≒好きな事を重視する)

解決策

現時点でやりたい仕事がわからないと悩んでいる人への解決策。

  • やりたい仕事に就かなきゃいけないという強迫観念を捨てる

    ⇒「やりたい仕事」は年齢や社会情勢によって変化するモノです。
     絶対的価値観ではなく相対的価値観だという事を理解しておきましょう。

  • 選択肢を狭めない事が大事

    ⇒学生は社会人と比較するとすごく視野が狭いです。
     可能であれば相談相手は社会人を選びましょう。

  • 究極の仕事ではなく、とりあえず気になる仕事を見つける

    ⇒1回で決める必要はないのです。
     社会に出て視野を広げてから、改めて考えるのも一案です。
     転職市場も整っているので、やり直しや軌道修正は可能です。

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