就職先が決まらない学生には共通の特徴がある

  1. 就活スタートが遅かった

    一言で言ってしまうと、のんびり屋さん。
    周りの学生が面接や会社説明会で忙しく動き始めてから、慌てて自己分析や業界研究を始めるタイプ。
    自分の考えが十分練られていないので、エントリーシートの記載内容や面接での受け答えが軽薄になっている可能性が高いです。

  2. 大手志向が強すぎる

    漠然と就活をしていると、どうしても大手志向になってしまいます。
    イメージの良い大企業は人気が集中する一方で、新卒採用人数は絞る傾向です。
    とても狭き門なのです。

  3. 特定企業への思い込みが強すぎる

    働きたい会社を明確に絞る事はとても良い事です。
    でも、その会社以外の就活をおろそかにしてはいけません。
    特に新卒採用の場合は、ポテンシャル採用となるので運任せといった側面がある事も理解しておきましょう。
    1社に絞り込んだはいいけど、たまたま面接官との相性が合わなかったら、次の選考に進めなくなる可能性は大きいのです。

秋になっても内定が貰えていない人の対策案

まず最初に手を付けるべきは、今までの活動内容の振り返りです。

・会社説明会へ参加した企業
・エントリーシートで応募した企業
・1次面接まで進んだ企業
・2次面接まで進んだ企業

このように実際の活動内容を振り返ってみる事はとても重要です。

そして、「活動量は十分だったのか?」「面接までの準備は十分だったのか?」という事を確認しましょう。
必ず反省点が見えてくると思います。

業界と職種の幅を広げてみよう

就活の初期段階で働きたい企業を絞り込み過ぎた人は、もっと視野を広げてみましょう。

業界本やネットの情報だけでは限界があります。
もっとリアルな話を聞く為に、親戚や先輩を頼ってみましょう。
しばらく疎遠な関係だったとしても、就職先の相談といえば快く引き受けてくれるものです。

また、派遣会社でアルバイトをしてみるというのも一案です。
とにかく社会人と接して、アドバイスを求めましょう。

ここで気後れしてしまっては駄目です。
いままでやらなかった事を試してみて、現状を打開するアイデアを見出す努力が必要です。

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